飛騨の北欧家具メーカー「Kitani(キタニ)」の新作ダイニング!

「長く愛着を持って使える家具」がコンセプトのKANEKAに、久々の新作ダイニングテーブル&チェアが入荷しました!

日本で唯一の北欧名作家具ライセンスを持ち、その高い職人技術で北欧デザイナーの家具を生産する、飛騨高山の家具メーカー「Kitani(キタニ)」。

この度、飛騨の北欧家具メーカー「キタニ」と、日本のトップ家具デザイナー岩倉榮利がコラボして生まれた家具が、ご紹介する「マリリンシリーズ」です。

※2015年1月作成ブログ/2020年12月更新

マリリン-maririn

家具デザイナー岩倉榮利のブランドと言えば、モダンデザインの「ロックストーン」、飛騨高山の「高山ウッドワークス」が人気ですが、これまで北欧デザインの家具はありませんでした。

国産家具の中でも北欧風デザインの家具はたくさんあります。
ただ、キタニのように、フィン・ユールをはじめとする北欧デザイナーの名作家具を生産する、本物の北欧家具メーカーはありません。

この「マリリンンシリーズ」は、40年の家具ブランドの歴史を持つ岩倉榮利が、初めて北欧家具をデザインした、非常に価値ある家具なのです。

繊細かつ美しいデザインの「マリリン ダイニングテーブル」。

天板はシャープに見せながら、丸みがあり非常に優しい「撫で心地」。
北欧家具を作る技術と、福祉の発想を持つキタニの、家具作りに対する真摯な考え方が、この「仕上げ」に表れています。

天板の形状は丸みのある「ややオーバル型」。木の枝をモチーフにした脚のデザインが、ダイニングテーブルの美しさを印象づけます。

「マリリン ダイニングテーブル」はオーバル型だけでなく、ラウンド(丸)テーブルもあり、KANEKAにはどちらも展示しております。

ラウンドテーブルは以前よりお客様からのご要望が非常に多く、食事の際に一堂に顔を合わせられるので便利と評判です。

ラウンジタイプのダイニング

「マリリン シリーズ」のもう一つの特徴は、ややロータイプでラウンジ感覚でゆったりとくつろげることです。

ダイニングテーブルの高さは68cmと低めに設定(通常は70~72cm)、チェアは40.5cmとなります。

アームチェアの幅は66cmあり、かなりゆったりとくつろぐことができます。とにかく背当たりが心地良く、座面もかなり広いので、長時間座っても疲れないのが特徴です。

座面が広いので、座った時の自由度が広いだけでなく、あぐらをかいたり、正座をしたり、ルーズにくつろぐことができます。

やや低めの座面なので、ご年配の方でも小柄な女性の方でも、しっかりと床に足がつきます。

チェアのサイズは2パターンあり、写真の「IE-01チェア」は幅66cmの広々タイプ。

そして、こちらの「IE-02チェア」は幅60cmとややコンパクト。とはいえ、幅60cmなので、こちらもゆったりと座ることができます。

座面は本革やファブリックなど多数から選べ、座面はビス止めなので、将来的に簡単に交換することもできます。

チェアもテーブル同様、アームの「仕上げ」が特徴です。
機械生産でなく、職人の手で丁寧に仕上げていくので、アームの「撫で心地」が最高に滑らかで心地良いのです。

また、塗装も選べます。
写真のアームの左がオイル仕上げ。右がキタニの特徴である美しいウレタン仕上げ。

日本のトップデザイナーによる、日本発北欧家具を是非KANEKAでご覧下さい。

スペック・価格

マリリン・ダイニングテーブル

■W2100 × D1050 × H680
ウレタン ¥523,600  オイル ¥534,600
■W1800 × D950 × H680
ウレタン ¥424,600  オイル ¥435,600
■W1650 × D850 ×H680
ウレタン ¥372,900  オイル ¥383,900
※W1650タイプは、「IE-02チェア」と合わせて下さい

■1100丸 H680
ウレタン ¥346,500  オイル ¥357,500

マリリンチェア

■IE-01 W660 D540 H715 SH405 AH640
■IE-02 W600 D540 H715 SH405 AH640
ラッカー ¥94,600~  オイル ¥97,900~

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