maririn

北欧家具工房×

トップデザイナー

日本で唯一、北欧名作家具製造のライセンスを持つ工房が、飛騨高山にあります。
日本が誇る北欧家具工房と、トップデザイナー岩倉榮利が組み誕生したのが、2015年グッドデザイン賞受賞の「マリリン」です。

ブランド概要

北欧名作家具を

作り続ける工房

フィン・ユールをはじめ、北欧のデザイナーとライセンス契約を結び、本場デンマークでも生産されない家具を作り続ける工房があります。
日本の家具工房の中でも孤高の存在で、本場デンマークからもその技術が高く評価されています。

量産・分業が主流の現代の家具製造において、
技術の高い、伝統的な北欧家具の製造方法を忠実に守り続けています。

日本のトップ家具デザイナー

との出会い

20年前に、飛騨高山の家具に新しい風を吹き込んだ、日本のトップ家具デザイナー岩倉榮利。

40年以上も前、北欧家具の第一人者をデザインの師匠としながらも、一度もデザインすることがなかった、北欧家具デザイン。

20年ぶりに飛騨高山に帰ってきたデザイナー岩倉榮利が、日本が誇る北欧家具メーカーとタッグを組み、新しいデザインの家具を作ることになります。

「マリリン」という商品名の由来

「マリリン」の名前には素敵な意味が込められています。

「マリリン」は、デザイナー岩倉榮利が、
「老後に夫婦でこういった家具を使って暮らしたい・・・」とイメージされデザインされました。

上質でゆったりとした時間を過ごせるダイニング家具。
そして、この家具を大変気に入られた奥様の愛称から、「マリリン」と名付けられたのです。

maririn

CHAIR

美しいハーフアームチェア

Beautiful half armchair

デザインの美しさから、一目惚れで選ばれることが多い「マリリン」。
ゆったりとラウンジ感覚でくつろぐことをイメージし、やや低め&ワイドなサイズ感に仕上げています。

マリリンチェア /ウォールナット

maririn

TABLE

枝をモチーフにしたデザイン

Motif is a branch

枝をモチーフにした脚のデザインと、柔らかな仕上げが特徴です。
長年、福祉家具を製造してきた経験を活かし、テーブルやアームの面形状を優しく、柔らかく仕上げます。

マリリン ダイニングテーブル 丸型 Φ1100/ウォールナット
マリリン ダイニングテーブル 角型/ウォールナット

デザイナー紹介

Designer introduction

家具デザイナー

岩倉 榮利

1948年福島県生まれ。
1968年郡山デザインセンターを経て、
1970年ICS College of Arts卒業。(株)島崎信デザイン事務所に入所。
1975年フリーランス・デザイナーとして独立後、
1985年岩倉榮利造形開発研究所を設立。「ROCKSTONE」ブランドを中心に、海外デザイナーや建築家シリーズなどのプロデュース活動を進める。
グッドデザイン賞、IFFTアワード金賞など受賞歴多数。
2015年デンマークにて「岩倉榮利 日本の伝統美とデザイン展」を開催。
2018年には活動50年の軌跡を辿る展覧会「岩倉榮利の世界~本能のデザイン~」を開催した。

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